産学連携教育プログラム 実習先検索:結果詳細

結果詳細は以下のとおりです。

実習先基本情報


実習先ID 3438  コース プロジェクト企画実践 
実習先名 一般社団法人KOKIN  実習先名カナ コキン 
業 種
主な業種 非営利組織
上記以外の業種 教育(学校・大学等)、人材ビジネス
所在地 〒624-0841
京都府舞鶴市引土小字折原7-10 西矢殖産ビル1階北側
写真(社内の様子)
企業サイト https://kokin.online/ 
その他サイト
https://katalab-maizuru.com/ ※KOKINと一緒に活動している、学生のコミュニティースペース
https://www.instagram.com/katalab_maizuru/ ※学生交流スペースKATALab.のインスタグラム
事業内容 舞鶴市で「京都一、チャンスのあるまち」 を目指して活動しています。主に人材育成を通して、研修事業や探究授業のサポートを通して、同世代や世代間の横のつながりをつくり、一緒に舞鶴市を盛り上げる人材を増やす取り組みをしています。そのなかでも、いつか舞鶴に帰りたいという高校生を増やすために色々な大人と高校生が交流できる居場所であるKATALab.の運営を(一社)まちのとびらと連携して行っています。 
プログラム実施の
目的
舞鶴市には大学がなく、大学生が舞鶴市に来る機会を創出したいと思っている。現在KOKINでは、中学生、高校生と若手社会人に対する事業を行っているが、そこに大学生が加わることで一気通貫した人材の流れができる。
現在KATALab.は主に寄付金・助成金を使用して運営をしているが、そこをどのように事業化していくか。寄付金集めや商品開発の経験はこちらにあるが、現状手が回っていない。お金を継続的に集め、継続的に運営していく仕組みづくりを作ることが急務である。 
選考方法 2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
2次選考の詳細 書類選考(1次選考の結果と出願票により決定)
選考に関する備考欄  

実習部署情報


実習部署又はプロジェクト名 高校生の集まるコミュニティースペースKATALab.継続運営資金調達プロジェクト 
実施方法(予定) 対面とオンラインを併用して実施する  
実習地住所 京都府 〒624-0841 舞鶴市字引土小字折原7−10 西矢殖産ビル1階北側   実習地の最寄り駅 京丹後鉄道舞鶴駅 
選考方法 2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
実習内容 舞鶴市内の高校生が集まるコミュニティースペースKATALab.の継続運営のための資金調達方法を一緒に検討し、実際に集めるところまで行う。
実際の方法論に関してはKOKINで伴走を行うので、アイデアから実現までの実務的な活動を行なってほしい。現状、地元の高校生が自分たちがやりたいイベントのためにお店周りを行なって資金集めをしたり、高校生プロデュース商品を実際に販売したりという土壌はあるので、それを大学生の持つアイデアと行動力でさらに大きいものにしてほしい。
自分が提案したアイデアを実現したという経験は企業に入ってもなかなかできることではなく、大きくなくてもいいので実施するところまで達成することをゴールとする。

**月間活動予定**

◆6月 課題把握・目標設定・活動スケジュール設定◆

舞鶴市について、KOKINについて、KATALab.についての紹介。
運営メンバーの紹介。それぞれのメンバーの興味関心含め、どのような方針でプロジェクトを進めるかをすり合わせを行う。必要に応じて先行事例調査、京都市内の他団体活動拠点訪問などを行なってもらう。
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定(初回は2時間程度)。
参加者に合わせて柔軟に対応可能。


◆7月 プロジェクトの開始◆

実際に自分がどのようなプロジェクトを行うかを検討。個人でもグループでも可能。
夏休みに舞鶴市に実際に訪問するにあたり事前準備を行う。
オンラインにより事前調査、あるいは活動に協力してくれそうな人との顔合わせを行っておく。
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定。
参加者に合わせて柔軟に対応可能。
別途壁打ちを必要に応じて行う。


◆8月・9月 プロジェクトの実行~完成◆

実際に舞鶴市に訪問してもらい、改めて現地の雰囲気を知る。
色々活動している人の話を実際に聞くことで自分のプロジェクトのブラッシュアップを行う。
9月後半に舞鶴市内であるイベントに参加し、実際に自分のアイデアを試す場を作る。
<活動日・時間 場所>
テスト期間、お盆を避け、8月後半〜9月にかけて舞鶴市を訪問してもらう。
訪問期間は自分のプロジェクト次第で相談可能。
9月後半に実際に自分でイベント開催を行うもしくはイベントに出店するなどして、アウトプットのきっかけをつくる。


◆10月 プロジェクトの振り返り・プロジェクト・プレゼンテーションに向けた準備
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定。参加者に合わせて柔軟に対応可能。
別途壁打ちを必要に応じて行う。
 
実習のアピールポイント
ポイント1 地方での社会課題解決の実現に貢献することができる。
ポイント2 商品開発などのノウハウを学ぶことができる。
ポイント3 実際に数字で自分が達成したことを振り返ることができる。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
社会課題解決と金銭的な部分は一見相反するように見えますが、切っても切れない存在です。
この両輪に携われる経験はなかなかないと思うので、興味があればぜひ応募ください。 
受入予定期間
①受入予定時期 6月18日~11月6日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 実習生と相談
④備考 プロジェクト企画実践コースの受入期間は上記に関わらず 6 月 ~11 月です。
実働予定日数 活動状況による 
受入人数 2名 ~5名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格  

実習先基本情報


一般社団法人KOKIN
コキン
実習先ID 3438 
コース プロジェクト企画実践 
主な業種 非営利組織 
上記以外の業種 教育(学校・大学等)、人材ビジネス 
所在地
〒624-0841
京都府舞鶴市引土小字折原7-10 西矢殖産ビル1階北側
写真(社内の様子)
U R L
https://kokin.online/ 
事業内容
舞鶴市で「京都一、チャンスのあるまち」 を目指して活動しています。主に人材育成を通して、研修事業や探究授業のサポートを通して、同世代や世代間の横のつながりをつくり、一緒に舞鶴市を盛り上げる人材を増やす取り組みをしています。そのなかでも、いつか舞鶴に帰りたいという高校生を増やすために色々な大人と高校生が交流できる居場所であるKATALab.の運営を(一社)まちのとびらと連携して行っています。 
プログラム実施の目的
舞鶴市には大学がなく、大学生が舞鶴市に来る機会を創出したいと思っている。現在KOKINでは、中学生、高校生と若手社会人に対する事業を行っているが、そこに大学生が加わることで一気通貫した人材の流れができる。
現在KATALab.は主に寄付金・助成金を使用して運営をしているが、そこをどのように事業化していくか。寄付金集めや商品開発の経験はこちらにあるが、現状手が回っていない。お金を継続的に集め、継続的に運営していく仕組みづくりを作ることが急務である。 
選考方法
2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
2次選考の詳細
書類選考(1次選考の結果と出願票により決定)
選考に関する備考欄
 

実習部署情報


高校生の集まるコミュニティースペースKATALab.継続運営資金調達プロジェクト
実施方法(予定)
対面とオンラインを併用して実施する
実習地住所
京都府 〒624-0841 舞鶴市字引土小字折原7−10 西矢殖産ビル1階北側
実習地の最寄り駅
京丹後鉄道舞鶴駅 
選考方法
2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)
実習内容
舞鶴市内の高校生が集まるコミュニティースペースKATALab.の継続運営のための資金調達方法を一緒に検討し、実際に集めるところまで行う。
実際の方法論に関してはKOKINで伴走を行うので、アイデアから実現までの実務的な活動を行なってほしい。現状、地元の高校生が自分たちがやりたいイベントのためにお店周りを行なって資金集めをしたり、高校生プロデュース商品を実際に販売したりという土壌はあるので、それを大学生の持つアイデアと行動力でさらに大きいものにしてほしい。
自分が提案したアイデアを実現したという経験は企業に入ってもなかなかできることではなく、大きくなくてもいいので実施するところまで達成することをゴールとする。

**月間活動予定**

◆6月 課題把握・目標設定・活動スケジュール設定◆

舞鶴市について、KOKINについて、KATALab.についての紹介。
運営メンバーの紹介。それぞれのメンバーの興味関心含め、どのような方針でプロジェクトを進めるかをすり合わせを行う。必要に応じて先行事例調査、京都市内の他団体活動拠点訪問などを行なってもらう。
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定(初回は2時間程度)。
参加者に合わせて柔軟に対応可能。


◆7月 プロジェクトの開始◆

実際に自分がどのようなプロジェクトを行うかを検討。個人でもグループでも可能。
夏休みに舞鶴市に実際に訪問するにあたり事前準備を行う。
オンラインにより事前調査、あるいは活動に協力してくれそうな人との顔合わせを行っておく。
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定。
参加者に合わせて柔軟に対応可能。
別途壁打ちを必要に応じて行う。


◆8月・9月 プロジェクトの実行~完成◆

実際に舞鶴市に訪問してもらい、改めて現地の雰囲気を知る。
色々活動している人の話を実際に聞くことで自分のプロジェクトのブラッシュアップを行う。
9月後半に舞鶴市内であるイベントに参加し、実際に自分のアイデアを試す場を作る。
<活動日・時間 場所>
テスト期間、お盆を避け、8月後半〜9月にかけて舞鶴市を訪問してもらう。
訪問期間は自分のプロジェクト次第で相談可能。
9月後半に実際に自分でイベント開催を行うもしくはイベントに出店するなどして、アウトプットのきっかけをつくる。


◆10月 プロジェクトの振り返り・プロジェクト・プレゼンテーションに向けた準備
<活動日・時間 場所>
週一回程度オンラインでのミーティングを行う。
平日日中1時間を想定。参加者に合わせて柔軟に対応可能。
別途壁打ちを必要に応じて行う。
 
実習のアピールポイント
ポイント1 地方での社会課題解決の実現に貢献することができる。
ポイント2 商品開発などのノウハウを学ぶことができる。
ポイント3 実際に数字で自分が達成したことを振り返ることができる。
ご担当者様から学生へのメッセージ
社会課題解決と金銭的な部分は一見相反するように見えますが、切っても切れない存在です。
この両輪に携われる経験はなかなかないと思うので、興味があればぜひ応募ください。 
受入予定期間
①受入予定時期 6月18日~11月6日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 実習生と相談
④備考 プロジェクト企画実践コースの受入期間は上記に関わらず 6 月 ~11 月です。
実働予定日数
活動状況による 
受入人数
2名 ~5名 
学部系統指定
指定しない  
受入条件・資格