産学連携教育プログラム 実習先検索:結果詳細

結果詳細は以下のとおりです。

実習先基本情報


実習先ID 3466  コース プロジェクト企画実践 
実習先名 一般社団法人Impact Hub Kyoto  実習先名カナ インパクトハブキョウト 
業 種
主な業種 非営利組織
上記以外の業種 その他
所在地 〒602-8061
京都府京都市上京区甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階・3階
写真(社内の様子)
企業サイト https://kyoto.impacthub.net/ 
その他サイト
https://note.com/vast_hebe723 ※本プロジェクトのHP
https://youtu.be/5077z6b9ByI?si=kj_koXhyQ6HDAgOi ※昨年度実習生作成 チマキザサに関する動画
事業内容 世界100都市の社会起業家コミュニティとネットワークの形成
感性と創造性を刺激するコワーキングスペース・イベント・ワークショップの企画と運営
よりよい社会や組織変革のために、既存のリソースを活用し、共創で、Impactある変化の仕組みをつくる 
プログラム実施の
目的
(1)学生ならではの視点や学生が自ら考える課題などを企画に反映させることで、新しい仕組みやプロジェクトを創出していくこと
(2)プロジェクトの企画/運営に大学生が関わることによって、社会変革を起こすチェンジメーカーとなりうる人材が京都に増えること
(3)上記(1)(2)を通じて、花背の関係人口を増やし、生業を創出したり、現状の生業を活性化させること(例えば、チマキザサや炭焼きなど) 
選考方法 2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
2次選考の詳細 書類選考(1次選考の結果と出願票により決定)
選考に関する備考欄  

実習部署情報


実習部署又はプロジェクト名 花背フィールドラボプロジェクト 
実施方法(予定) 対面とオンラインを併用して実施する  
実習地住所 京都府 京都市上京区甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階
※〒601-1105 京都市左京区花脊別所町236 ほか花背地域 
実習地の最寄り駅 実習地(花背):京都バス「花背高原前」   *基本、花背に行く際はこちらが用意する車に乗っていただきます   その際には、出町柳、今出川、国際会館などに集合となります Impact Hub Kyoto:京都市バス「堀川中立売」、地下鉄烏丸線「今出川」  
選考方法 2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
実習内容 京都市左京区北部に位置し、「都の源泉」として知られる花背地域をフィールドにした活動です。
千年以上の歴史を持つ村々では、自然と共生する営みが、今も継承されています。先祖代々この地に暮らす人、移住者、多様なバックグラウンドを持つ関係人口とともに、花背が持つ可能性を調査し、そこから生まれた創発を、実際の地域活動として展開していきます。実習生には、「チマキザサ」をテーマに、地域の方々と関わりながら、収穫や活用の現場に触れ、よりよい関わり方や、次につながる取り組みを探ってもらいたいと思っています。
チマキザサは、香りがよく、かつ葉の裏に毛がないことから、祇園祭の厄除け粽や京料理、京菓子に使用されています。そうしたチマキザサの保全や再生に取り組まれている方々もいっらしゃいます。昨年度の実習生がチマキザサの実状や保存活動についてまとめた動画がありますので、ぜひご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=5077z6b9ByI
※当施設(上京区)での対面打ち合わせやzoomを使用したオンライン打ち合わせのほか、フィールドワークを通じた現地での活動が必須となっています(京都駅から車で90分程度)。交通費等に関しては、当団体が負担いたします。

**月間活動予定**

◆6月 課題把握・目標設定・活動スケジュール設定
・花背地域に関する事前学習
・関係者に顔合わせ
・実際に花背地域に足を運ぶことで地域の課題と魅力を把握する

(活動頻度)Impact Hub Kyotoでの顔合わせ1.2回/花背訪問1.2回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい
(場所)Impact Hub Kyoto・花背地域
*顔合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆7月 プロジェクトの開始
・ヒアリングや花背でのイベント参加を通じて、花背の自然と文化を肌で感じ取り地域の課題と魅力の把握をする。
・別所地域で再生されているチマキザサの収穫・出荷のお手伝い(7月~10月)
・広河原地域で生産されている花街みょうがの栽培・収獲・加工のお手伝い(7~9月)
・広河原地域での炭焼きのお手伝い(7月~10月・未定)
・活動に応じて、進捗確認やプロジェクトの方向性を考えるミーティングの実施
*実習生の興味関心や気候条件によって、活動内容が変わります。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問2.3回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆8月・9月 プロジェクトの実行~完成
・ヒアリングや花背でのイベント参加を通じて、プロジェクトのゴールを定め、そこに向けた取り組みを実行する
・別所地域で再生されているチマキザサの収穫・出荷のお手伝い(7月~9月)
・広河原地域で生産されている花街みょうがの栽培・収獲・加工のお手伝い(7月~9月)
・伝統行事である「松上げ」の見学(8月)
・広河原地域での炭焼きのお手伝い(7月~10月・未定)
・平安時代に開創された修験道の寺院である峰定寺の参拝と散策、および敷地内にある樹齢1000年と言われる「花背の三本杉」の見学
・進捗確認やプロジェクトの構想を深めるミーティングを実施
*実習生の興味関心や気候条件によって、活動内容が変わります。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問5.6回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆10月 プロジェクトの振り返り・プロジェクト・プレゼンテーションに向けた準備
・8〜9月に設定したプロジェクトのゴールをもとに、フィールドワークや実践の成果を振り返り、学びや結果を整理する。
・取り組みの内容や得られ考察をまとめ、最終プレゼンテーションに向けた資料作成・準備を行う。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問2.3回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。
 
実習のアピールポイント
ポイント1 地域住民・移住者・関係人口といった多様な社会人との共創からアイデアを実践に移行するプロセスを学ぶことによって得られる課題解決力
ポイント2 学生自身が持ち合わせている価値観と活動を通じて得た新しい価値観を掛け合わせた思考力
ポイント3 自発的な取り組みと工夫によって、他者を巻き込んでプロジェクトに取り組む推進力
ご担当者様から
学生へのメッセージ
「地域創生などの社会課題やソーシャルデザインに興味はあるものの、実際にプロジェクトに参画する機会がなかった方」「社会課題解決という文脈で、多様な人との関わりやフィールドワークを通じて、自分自身を成長させていきたいと考えている方」そんな方をお待ちしております。突き詰めて思考し、迷い、現地でハードワークする中で、大変なこともあるかもしれません。しかし、花背地域の緑あふれる景色や生き物の鳴き声、人のあたたかみに触れる楽しさがあります。学生ならではの価値観や一人ひとりの個性を活かしながら、共によりよい地域づくりを目指しましょう。 
受入予定期間
①受入予定時期 6月18日~11月6日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 実習生と相談
④備考 プロジェクト企画実践コースの受入期間は上記に関わらず 6 月 ~11 月です。
実働予定日数 活動状況による 
受入人数 2名 ~4名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 ・社会課題の解決・ソーシャルイノベーション・ソーシャルデザインに興味関心があること
・自分の興味関心と地域の課題を結び付けてアイデアを提示することができること
・自発的な行動や提案ができ、プロジェクトを最後までやりきること
・先入観や固定観念に囚われず挑戦できること 

実習先基本情報


一般社団法人Impact Hub Kyoto
インパクトハブキョウト
実習先ID 3466 
コース プロジェクト企画実践 
主な業種 非営利組織 
上記以外の業種 その他 
所在地
〒602-8061
京都府京都市上京区甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階・3階
写真(社内の様子)
U R L
https://kyoto.impacthub.net/ 
事業内容
世界100都市の社会起業家コミュニティとネットワークの形成
感性と創造性を刺激するコワーキングスペース・イベント・ワークショップの企画と運営
よりよい社会や組織変革のために、既存のリソースを活用し、共創で、Impactある変化の仕組みをつくる 
プログラム実施の目的
(1)学生ならではの視点や学生が自ら考える課題などを企画に反映させることで、新しい仕組みやプロジェクトを創出していくこと
(2)プロジェクトの企画/運営に大学生が関わることによって、社会変革を起こすチェンジメーカーとなりうる人材が京都に増えること
(3)上記(1)(2)を通じて、花背の関係人口を増やし、生業を創出したり、現状の生業を活性化させること(例えば、チマキザサや炭焼きなど) 
選考方法
2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)  
2次選考の詳細
書類選考(1次選考の結果と出願票により決定)
選考に関する備考欄
 

実習部署情報


花背フィールドラボプロジェクト
実施方法(予定)
対面とオンラインを併用して実施する
実習地住所
京都府 京都市上京区甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階
※〒601-1105 京都市左京区花脊別所町236 ほか花背地域
実習地の最寄り駅
実習地(花背):京都バス「花背高原前」   *基本、花背に行く際はこちらが用意する車に乗っていただきます   その際には、出町柳、今出川、国際会館などに集合となります Impact Hub Kyoto:京都市バス「堀川中立売」、地下鉄烏丸線「今出川」  
選考方法
2次選考あり(出願・面接後、受入れ先が指定する選考方法により決定)
実習内容
京都市左京区北部に位置し、「都の源泉」として知られる花背地域をフィールドにした活動です。
千年以上の歴史を持つ村々では、自然と共生する営みが、今も継承されています。先祖代々この地に暮らす人、移住者、多様なバックグラウンドを持つ関係人口とともに、花背が持つ可能性を調査し、そこから生まれた創発を、実際の地域活動として展開していきます。実習生には、「チマキザサ」をテーマに、地域の方々と関わりながら、収穫や活用の現場に触れ、よりよい関わり方や、次につながる取り組みを探ってもらいたいと思っています。
チマキザサは、香りがよく、かつ葉の裏に毛がないことから、祇園祭の厄除け粽や京料理、京菓子に使用されています。そうしたチマキザサの保全や再生に取り組まれている方々もいっらしゃいます。昨年度の実習生がチマキザサの実状や保存活動についてまとめた動画がありますので、ぜひご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=5077z6b9ByI
※当施設(上京区)での対面打ち合わせやzoomを使用したオンライン打ち合わせのほか、フィールドワークを通じた現地での活動が必須となっています(京都駅から車で90分程度)。交通費等に関しては、当団体が負担いたします。

**月間活動予定**

◆6月 課題把握・目標設定・活動スケジュール設定
・花背地域に関する事前学習
・関係者に顔合わせ
・実際に花背地域に足を運ぶことで地域の課題と魅力を把握する

(活動頻度)Impact Hub Kyotoでの顔合わせ1.2回/花背訪問1.2回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい
(場所)Impact Hub Kyoto・花背地域
*顔合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆7月 プロジェクトの開始
・ヒアリングや花背でのイベント参加を通じて、花背の自然と文化を肌で感じ取り地域の課題と魅力の把握をする。
・別所地域で再生されているチマキザサの収穫・出荷のお手伝い(7月~10月)
・広河原地域で生産されている花街みょうがの栽培・収獲・加工のお手伝い(7~9月)
・広河原地域での炭焼きのお手伝い(7月~10月・未定)
・活動に応じて、進捗確認やプロジェクトの方向性を考えるミーティングの実施
*実習生の興味関心や気候条件によって、活動内容が変わります。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問2.3回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆8月・9月 プロジェクトの実行~完成
・ヒアリングや花背でのイベント参加を通じて、プロジェクトのゴールを定め、そこに向けた取り組みを実行する
・別所地域で再生されているチマキザサの収穫・出荷のお手伝い(7月~9月)
・広河原地域で生産されている花街みょうがの栽培・収獲・加工のお手伝い(7月~9月)
・伝統行事である「松上げ」の見学(8月)
・広河原地域での炭焼きのお手伝い(7月~10月・未定)
・平安時代に開創された修験道の寺院である峰定寺の参拝と散策、および敷地内にある樹齢1000年と言われる「花背の三本杉」の見学
・進捗確認やプロジェクトの構想を深めるミーティングを実施
*実習生の興味関心や気候条件によって、活動内容が変わります。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問5.6回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。


◆10月 プロジェクトの振り返り・プロジェクト・プレゼンテーションに向けた準備
・8〜9月に設定したプロジェクトのゴールをもとに、フィールドワークや実践の成果を振り返り、学びや結果を整理する。
・取り組みの内容や得られ考察をまとめ、最終プレゼンテーションに向けた資料作成・準備を行う。

(活動頻度)Impact Hub Kyotoかオンラインでの打ち合わせ数回/花背訪問2.3回
(時間)花背訪問の場合は、朝から夕方まで空いていることが好ましい。
    スケジュール次第では1泊2日の訪問になることも想定される。
(場所)花背地域・Impact Hub Kyoto・オンライン
*打ち合わせや花背訪問の日時は、実習生の都合も加味して決定します。
 
実習のアピールポイント
ポイント1 地域住民・移住者・関係人口といった多様な社会人との共創からアイデアを実践に移行するプロセスを学ぶことによって得られる課題解決力
ポイント2 学生自身が持ち合わせている価値観と活動を通じて得た新しい価値観を掛け合わせた思考力
ポイント3 自発的な取り組みと工夫によって、他者を巻き込んでプロジェクトに取り組む推進力
ご担当者様から学生へのメッセージ
「地域創生などの社会課題やソーシャルデザインに興味はあるものの、実際にプロジェクトに参画する機会がなかった方」「社会課題解決という文脈で、多様な人との関わりやフィールドワークを通じて、自分自身を成長させていきたいと考えている方」そんな方をお待ちしております。突き詰めて思考し、迷い、現地でハードワークする中で、大変なこともあるかもしれません。しかし、花背地域の緑あふれる景色や生き物の鳴き声、人のあたたかみに触れる楽しさがあります。学生ならではの価値観や一人ひとりの個性を活かしながら、共によりよい地域づくりを目指しましょう。 
受入予定期間
①受入予定時期 6月18日~11月6日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 実習生と相談
④備考 プロジェクト企画実践コースの受入期間は上記に関わらず 6 月 ~11 月です。
実働予定日数
活動状況による 
受入人数
2名 ~4名 
学部系統指定
指定しない  
受入条件・資格
・社会課題の解決・ソーシャルイノベーション・ソーシャルデザインに興味関心があること
・自分の興味関心と地域の課題を結び付けてアイデアを提示することができること
・自発的な行動や提案ができ、プロジェクトを最後までやりきること
・先入観や固定観念に囚われず挑戦できること