インターンシップ企業検索:結果詳細

結果詳細は以下のとおりです。

実習先基本情報


実習先ID 1269  実習先名 パブリックコース 
実習先名 公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)  実習先名カナ コウガイチイキサイセイセンター(アオゾラザイダン) 
業 種
主な業種 非営利組織
上記以外の業種
所在地 〒555-0013
大阪府大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号 あおぞらビル4階
U R L http://www.aozora.or.jp 
事業内容 あおぞら財団は公害によって疲弊した地域の再生をめざして活動するNPO(非営利組織)です。大阪・西淀川大気汚染公害訴訟における被告企業からの和解金の一部を基金として設立されました。1.「環境・福祉・防災・文化・生業」の視点から、西淀川の地域再生に取り組む、2.公害の経験から学び、未来を創る市民を育てる、3.公害経験を伝える国際交流の、3つの柱で活動を展開しています。 
インターンシップに
取組む目的
環境NPOあおぞら財団では、公害や環境、地域コミュニティの課題など、企業のような経済活動の中では解決できない社会の課題に取り組んでいます。卒業後の就職先としてNPOを選ぶ方は少ないと思いますが、インターンシップに取り組んだ方がその経験を活かし、社会人になってから仕事や地域社会、ボランティアなど、様々な場で社会課題について問題意識を持ち、協働する主体になっていただけることを願っています。 
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
新型コロナウイルス感染拡大予防対策について 対面でインターンシップを行う場合は、感染拡大予防対策の取組みを行ったうえで、実施する  

実習部署情報


実習部署又はプロジェクト名 環境地域再生イベントに関する業務 
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 大阪府 大阪市西淀川区千舟1-1-1   実習地の最寄り駅 JR東西線御幣島(みてじま)駅11番出口すぐ 
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 実習内容は主に、環境まちづくりに関するイベントの企画・運営や展示作成、広報等の作業です。
基本は、メインでかかわるプロジェクトを1つ、サブ的にかかわるプロジェクトを1つ担当してもらいます。
実習生と相談の上、担当業務の内容を決定します。

具体的実習メニュー(例)
・「御堂筋サイクルピクニック」(規模300人)の広報・運営
 https://cyclepicnic.wordpress.com/
・地域活性化のためのアートイベント「みてアート」の企画・運営
 http://miteart.blogspot.jp/
  
詳細は、あおぞら財団HPよりご確認ください。
http://aozora.or.jp/cooperation/intern/katudou  
実習のアピールポイント
ポイント1 イベントの企画、準備を通じて、地域の方々、様々な専門家(研究者、アーティスト、自転車教育アドバイザーなど)と交流することができます。
ポイント2 イベントの企画、準備に関わることができ、段取りや調整のスキルを身に着けることができます。
ポイント3 多くの人が関わるイベントに関わることができ、参加者の喜ぶ笑顔や達成感を感じることができます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
社会には多くの環境問題があり、それに対してどうはたらきかければ解決できるかが問われています。関わっていただくイベントは参加している人が楽しさを感じてもらえるような内容ですが、同時に、参加者が社会問題にきづいたり考え始めるきっかけになるものをめざしています。イベントの企画、準備を通して、環境問題について考え、どうやったら広げていくことができるか一緒に考えてもらえたらと思います。 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 土日祝、実習生と相談
④備考
実働日数 10日  
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 パソコンの基本操作(ワードやエクセルを使ったことがある、文字入力ができる)。
イラストレーターやフォトショップ等が使えたり、インターネットでのHPやブログの更新の経験があれば、なお良いです。
実習を通じて、技術の獲得を目指す学生も受け入れます。  

実習部署又はプロジェクト名 公害の経験を伝える国際交流(情報発信)  
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 大阪府 大阪市西淀川区千舟1-1-1   実習地の最寄り駅 JR東西線御幣島(みてじま)駅11番出口スグ  
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 あおぞら財団では西淀川地域および日本の公害経験を世界、とりわけアジア地域の多くの人達に伝え、交流することで、新たな被害を未然に防ぎ、直面している公害・環境問題の解決に向けて取り組んでいます。
≪実習内容≫
・「日中環境問題サロン」の運営補助、記録作成
・西淀川公害に関する資料の翻訳、情報発信

あおぞら財団HP「みんなとつながる~国際交流~」
http://aozora.or.jp/katsudou/tsunagaru
あおぞら財団ブログ(活動報告) 国際交流
http://aozora.or.jp/archives/category/kokusai  
実習のアピールポイント
ポイント1 アジアの公害・環境問題について、現地の方の報告などを通してリアリティをもちながら学ぶことができます。
ポイント2 日本の過去の公害について学び、海外の人々と情報交換・交流するスキルを身に着けることができます。
ポイント3 アジアの環境NPO、日本の研究者や専門家などと交流することができます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
現在、アジア各国では水質汚濁、土壌汚濁、大気汚染など甚大な公害が発生しています。他国から汚染物質が流れ込む越境汚染、国内企業や外資系の企業の汚染など、複雑な問題が絡んでおり、解決は難しいように見えます。しかしながら、日本の公害克服の歴史において市民運動が大きな役割を果たしたように、市民が環境問題に関心を持ち、企業や政府に働きかけることで、環境を改善することができます。
どのような情報を交換し、交流することが、お互いの環境の役に立つのかを一緒に考えてもらえたらと思います。 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 土日祝、実習生と相談
④備考
実働日数 10日  
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 パソコンの基本操作(ワードやエクセルを使ったことがある、文字入力ができる)。
イラストレーターやフォトショップ等が使えたり、インターネットでのHPやブログの更新の経験があれば、なお良いです。
実習を通じて、技術の獲得を目指す学生も受け入れます 

実習部署又はプロジェクト名 西淀川の住民の健康調査、呼吸リハビリテーションの普及  
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 大阪府 大阪市西淀川区千舟1-1-1   実習地の最寄り駅 JR東西線御幣島(みてじま)駅すぐ  
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 公害でぜん息になった患者さんはいまでも西淀川にたくさんおられます。健康調査や呼吸ケア・リハビリテーションの普及、地域ネットワークづくりを進めます。
≪実習内容≫
・地域のぜん息患者が支え励ましあえる場「楽らく呼吸会」の運営補助、広報

詳細は、あおぞら財団HPよりご確認ください。
http://aozora.or.jp/katsudou/ikigai  
実習のアピールポイント
ポイント1 ぜん息、COPDなど呼吸器疾患についての知識、呼吸ケア・リハビリテーションについて学ぶことができます。
ポイント2 公害患者やコ・メディカルの方々など、ふだん接することができない人々と交流ができます。
ポイント3 患者さんが呼吸ケア・リハビリを学び、症状を改善するお手伝いをすることができます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
コロナ禍の中、ぜん息やCOPD等の呼吸器系疾患の患者は、新型コロナウイルスに感染するのではないかという懸念から受診を控えるということが起こっています。また、外出抑制が筋力の低下につながり、症状の悪化にもつながるおそれもあります。そうした中、自宅でもできる呼吸ケア・リハビリテーションを学んでもらうことで、患者のみなさまが病気としっかり向き合い、症状を改善し、元気に日々の生活を楽しんでもらうことが大切なことです。そうしたお手伝いを一緒にしてくれたらと思います。 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 土日祝、日月、実習生と相談
④備考
実働日数 10日  
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 パソコンの基本操作(ワードやエクセルを使ったことがある、文字入力ができる)。
イラストレーターやフォトショップ等が使えたり、インターネットでのHPやブログの更新の経験があれば、なお良いです。
実習を通じて、技術の獲得を目指す学生も受け入れます。  

実習部署又はプロジェクト名 地域の交流拠点でのソーシャル・ビジネス企画  
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 大阪府 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階   実習地の最寄り駅 JR東西線御幣島(みてじま)駅11番出口スグ  
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 あおぞらビル1階の地域交流スペース「あおぞらイコバ」の活用を進めます。また、2017年度にオープンした「姫里ゲストハウスいこね」「くじらカフェ」の広報および活用方法の提案、企画、情報発信を行います。
≪実習内容≫
・ゲストハウス・カフェの広報、活用方法の提案、企画、情報発信
・地域交流スペースの活用方法の提案、広報

姫里ゲストハウスいこね・くじらカフェ
http://aozora.or.jp/icone-kujiracafe/

あおぞらイコバ
http://aozora.or.jp/ikoba  
実習のアピールポイント
ポイント1 企画を考え、提案するスキルが身に付きます。
ポイント2 交流施設の利用者との交流をすることができます。
ポイント3 情報発信方法についてのスキルが身に付きます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
コロナ禍の中、人との交流が困難になっています。あおぞら財団の交流スペースやカフェ、ゲストハウスは地域の人々の交流を促し、地域の活力を増すお手伝いをしたいと思っています。コロナ禍でもできる交流のあり方や情報発信の方法など、フレッシュなアイディア、企画を提案してもらえたらと思います。 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 土日祝、実習生と相談
④備考
実働日数 10日  
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 パソコンの基本操作(ワードやエクセルを使ったことがある、文字入力ができる)。
イラストレーターやフォトショップ等が使えたり、インターネットでのHPやブログの更新の経験があれば、なお良いです。
実習を通じて、技術の獲得を目指す学生も受け入れます。