インターンシップ企業検索:結果詳細

結果詳細は以下のとおりです。

実習先基本情報


実習先ID 1267  実習先名 パブリックコース 
実習先名 公益財団法人京都市ユースサービス協会  実習先名カナ キョウトシユースサービスキョウカイ 
業 種
主な業種 非営利組織
上記以外の業種 官公庁、教育(学校・大学等)
所在地 〒604-8147
京都府京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262 中央青少年活動センター内
U R L http://www.ys-kyoto.org 
事業内容 (公財)京都市ユースサービス協会は、以下のミッションに基づき若者が参加できるプログラムを運営したり、自主的に活動できる場を提供するとともに、悩みや困ったときに相談ができる場や資源を持っています。

≪京都市ユースサービス協会のミッション≫
(1)若者が本来もっている力を発揮する場づくり
(2)若者が課題を抱えた時に、その課題を乗り越えていくための支援
(3)若者の市民参加・地域参加を促す
 
インターンシップに
取組む目的
若者への学びの提供というミッションに合致しているため。
また、ユースサービスを広く認知してもらうため。
 
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
新型コロナウイルス感染拡大予防対策について 対面でインターンシップを行う場合は、感染拡大予防対策の取組みを行ったうえで、実施する  

実習部署情報


実習部署又はプロジェクト名 北青少年活動センター 「居場所作りプログラム」 
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 京都府 〒603-8165 京都市北区紫野西御所田町56番地(北区総合庁舎西庁舎3・4階)   実習地の最寄り駅 地下鉄北大路駅より徒歩10分 
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 京都市北青少年活動センターは誰もが使うことのできる施設ですが,若者の活動をサポートする様々な取り組みも行っています。

今回の実習では,2種類の「若者の居場所作り」に携わっていただきます。具体的には,若者であれば誰でもでも予約なしで参加できるオープンな居場所事業の「きたせいカフェ」とコミュニケーションに苦手意識のある若者が安心して過ごすことのできるクローズな居場所事業の「ごぶさた」の運営です。

どちらもコミュニケーションをとることがメインですが,軽食を食べたり,一緒に調理したりしながら関わることができます。「ごぶさた」にはボランティアも運営のサポートをしています。

8月10,14,19,21日,9月11,14,16日は、プログラム実施日なので出勤できるように予定してください。相談可。 
実習のアピールポイント
ポイント1 ・多様な若者の背景の理解
青少年活動センターは基本的にはオープンな場で誰でも使える施設です。それゆえ,色んな目的・背景を持った若者に出会うことが出来ます。
ポイント2 ・時間をかけて変化する関係性や若者の成長を知ることができる
自主的に活動しに来る若者や何かを求めてセンターを訪れる若者とゆっくり関わる中で,若者自身の成長やお互いの関係性の変化を見ることが出来ます。
ポイント3 ・プログラム運営力がつく
授業でも,部活でも,仕事でもない場に,様々な悩みや目的を持っている若者が集まります。一人一人の若者の思いを大切にしながら,よりよい居場所になるように職員と一緒に考えながら運営していきます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
事業で若者と関わり,その振り返りを通して「ユースワーク」を学ぶことが出来ます。教員や福祉職など人と関わる仕事に興味がある方は自身の人との関わりをよりよいものとする新たな視点を得られるので,おすすめです。積極的に若者と関わることのできる力は必要ですが,自発的な活動の中で発揮されたり,大きくなったりしていく若者のパワーを間近で見ることのできるやりがいのある仕事なので,是非とも体験してみませんか? 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 水曜日 休館日 ※それ以外の休みはシフト制で調整可能
④備考 出勤必須日は実習内容に記載しています。ご確認ください。
実働日数 10日ほど 
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 積極的に若者と関わることが出来る 

実習部署又はプロジェクト名 南青少年活動センター 
実施方法 対面で実施する予定です。  
実習地住所 京都府 京都市南区西九条南田町72   実習地の最寄り駅 近鉄東寺徒歩10分 市バス九条大宮徒歩8分 
選考方法 1次選考のみ(大学コンソーシアム京都が決定)  
実習内容 「10代と関わる大人になる」
青少年活動センターのロビーで過ごす中高生を中心とした10代利用者を中心に関わっていただきます。
ロビーで放課後時間に行われるカフェ事業や学習支援,土日の10代が多く訪れる時間帯のロビーワークなど既存の事業に参加して頂きながら,10代の若者との関わり方について考える機会をもちます。
さらに,インターンシップの初回,中盤,最終日には目標設定や振り返りを行い,日々の関わりに対する気付きを深めていきます。
 
実習のアピールポイント
ポイント1 10代,思春期真っ只中にいる若者たちと関わることができる
ポイント2 イギリスを中心としたヨーロッパで発達した若者支援の考え方「ユースワーク」について知ることができる
ポイント3 参加動機,やってみたいことなど,参加いただく方と相談しながら内容を決めていきます。
ご担当者様から
学生へのメッセージ
親や教師とちがう,少し年の離れた大人として若者たちと出会い,かれらと過ごす時間は,みなさんにとっても学び多い時間になると思います。
また,教員や心理,児童福祉を目指すみなさんにとっては,素顔の10代の若者に出会う機会になります。 
受入予定期間
①受入予定時期 8月1日~9月17日
②受入予定日程 上記の期間中で実習生と相談(事前訪問時)のうえ決定します。
③実習中の週休日 水曜日,その他指定日以外
④備考
実働日数 10日 
受入人数 1名 ~2名 
学部系統指定 指定しない  
受入条件・資格 メールで連絡がとれること